青山 清利

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名古屋アンティークマーケット、初出店の記録

七十歳の私が、妻と二人で2025年11月の第17回名古屋アンティークマーケット(東別院)に初出店した、二日間の記録です。設営、値付け、隣の出店者さん、お客さんとのやりとり、天候、撤収まで。「三百年、時を越える大人の無駄使い」という公式コンセプトの蚤の市で、私たちは何を持って行き、何を持ち帰ったか。
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妻・敦子のお勝手仕事、私が見て覚えた三つ

元・国語教師の私が、定年退職と韓国十年の単身赴任を経て帰国し、ようやく妻のお勝手仕事をゆっくり見るようになりました。水仕事の手早さ、鍋ひとつの料理、余りものの活かし方──七十歳になって学んだ三つを、つたない筆で書き留めます。
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七十歳から始める、台所引き出しの片づけ

七十歳の私が、妻と二人で台所の引き出しを片づけた手順をご紹介します。一気にやらず、一段ずつ。捨てる・譲る・残すの三つに分け、フリマや買取大吉さんも上手に使いながら。「もう使わない道具」を手放した先に、明るい台所が待っていました。
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七十歳の朝、お茶を一杯|青山清利・出店日記|身じまいアドバイザー

元・国語教師、青山清利。教師時代も、韓国の十年も、急須を温める余裕はありませんでした。七十歳、ようやくお茶を一杯淹れられる朝が来ました。一杯のお茶から始まる、私と妻の身じまいの日々を綴ります。