暮らす

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名古屋にアジアパラ大会がやって来た秋──テレビの前で、富川の教え子を思う

名古屋でアジアパラ競技大会が開かれている秋、七十歳の私は夕食後のテレビでボッチャを見ています。富川の語学院で教えた「화이팅(ファイティン)」と「がんばれ」の話、迎える側になった名古屋のこと、欲張らない観戦の決まりを綴りました。
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妻・敦子のお勝手仕事、私が見て覚えた三つ

元・国語教師の私が、定年退職と韓国十年の単身赴任を経て帰国し、ようやく妻のお勝手仕事をゆっくり見るようになりました。水仕事の手早さ、鍋ひとつの料理、余りものの活かし方──七十歳になって学んだ三つを、つたない筆で書き留めます。
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七十歳の朝、お茶を一杯

元・国語教師、青山清利。教師時代も、韓国の十年も、急須を温める余裕はありませんでした。七十歳、ようやくお茶を一杯淹れられる朝が来ました。一杯のお茶から始まる、私と妻の身じまいの日々を綴ります。